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ハナレヤシキ

広大なるインターネッツのコピペ・スクラップ集積所

10月 10
“ 手紙は大高檀紙(おおたかだんし)と呼ばれる最高級紙に散らし書きという形式で書かれている。1通は縦40・2センチ、横63・8センチで、重陽(ちょうよう)の節句の祝儀として小袖(こそで)を送ったことを伝え、娘の幸せを願うという内容。
 もう1通は縦39・8センチ、横55センチ。初姫からの手紙の返書で、娘が平穏に過ごしていることを喜び、自身も息災であるので安心するように告げている。初姫から贈られた昆布の礼も添え、「将軍(秀忠)よりもご返事があると思う」などと記されている。”
江の手紙発見、娘・初姫宛て/丸亀資料館学芸員 | 香川のニュース | 四国新聞社

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